規格

  • 寸法:Φ235×L2151
  • 材質:SCM440
  • 硬度:HRC60
  • 深さ:0.7mm
大型テーパーロールレーザ焼入れ

背景

高周波焼入れでは、テーパー部の最大・最小径の差が大きい為、コイルからワークまでの距離に差が生じ、均等に加熱・冷却する事が難しい
それにより、硬度・焼入れ深さがバラつきが発生しやすい

メリット

レーザ焼入れでは、ロボットティーチングによって常に一定の焦点距離を保ち、加熱部の温度を均一に焼入れを行う
また、レーザ焼入れでは冷却水が不要(自己冷却)であるため硬度・焼入れ深さが一定に保てる

動画での紹介

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